(ご注意)豚へい獣の搬入について

2014年に入り、豚流行性下痢(PED)発症が全国で急激に広がり、近隣では青森県・山形県で発症が確認されております。感染源は不明ですが、農場間での車両交差等により感染が拡大しているものと思われます。

つきましては、今般の事態をうけ、弊社に豚へい獣を搬入される際、以下の事項についてご注意・ご協力いただきますよう、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

1.PED発症が疑われる豚へい獣を持ち込まない。

  • 発症が疑われる場合、獣医師や最寄りの家畜保健衛生所へ、直ちにご連絡をお願い致します。

2.運搬時は専用の作業着・長靴を利用し、車両の洗浄・消毒を徹底する。

  • 農場作業時とは違う服装(ヤッケ・作業着・長靴等)で運搬作業を行ってください。
  • 豚へい獣搬入前は、車両・タイヤ・荷台をよく洗浄・消毒し、糞便は除去してください。
  • 豚へい獣搬出後も車両・タイヤ・荷台の消毒をお願い致します。消毒液は弊社でも用意しておりますが、【お客様の持込】にご協力の程お願いいたします。

なお、弊社保管庫・車両においても、洗浄・消毒の実施を行い、交差汚染の防止に努めます。

 

<ご参考>

農林水産省・豚流行性下痢について(ホームページ)

秋田県中央家畜保健衛生所(ホームページ)

沖縄県家畜保健衛生所・「と畜場への家畜搬入時の注意点」(PDF資料)